不動産

分譲マンション、リフォーム、賃貸マンションなど不動産業界のポスティング成功事例を紹介します。

不動産業界のポスティング成功事例

分譲マンション

関東地方近くにあるリゾート物件を販売していますが、ターゲットがセカンドハウス購入の高額所得者層ということでターゲットを絞ってチラシを配布できるポスティングを利用しました。

首都圏の新築分譲マンション1億円以上の家のみに配布していただきました。

その結果、配布直後に数件の契約者を得ることができ、反響の高さに驚きました。 これからも富裕層に直接訴求できる宣伝方法として利用したいと思っています。

リフォーム

新聞の折込みチラシだけを行っていましたが、集客が悪くなってきたので新規顧客を増やしたいと思っていました。同業者がポスティングで効果を上げたという話を聞き、イベント時に一度やってもらうことにしました。

ポスティング業者からは「反応を良くするチラシの色使いやイラストを使った視覚で内容が伝わるチラシ作り」、「イベントの近隣地域にイベント5日前から配布」、「リフォームのターゲットとなる一戸建てと分譲マンションのみにチラシ配布を行う」という提案をしていただき、ポスティングを行いました。

結果としては、チラシの出来が良かったためか反応がとても良く、新規顧客が増えました。インターネットの普及で新聞購読率が低下しているので折込みチラシだけの集客方法では不安があったのですが、ポスティングを組み合わせた事により、質の良いお客様からのリフォームやリノベーション依頼を複数受けることができました。

賃貸マンション

賃貸マンションを所有しています。不動産ポータルに登録しておいてもなかなか集客が上がらず、空き部屋が増えて困っていたのでポスティング会社にお願いしました。

色々相談した結果、両面手書きで表に物件情報、裏には借りる方への手紙という形の個性的なチラシが完成。新婚家庭を中心にポスティングを実施してもらったところ、配布直後すぐに5件の問い合わせがあり、2件の契約をいただくことができました。

手書きチラシの珍しさと温かい雰囲気が、関心をもっていただけた理由と考えています。とても効果的な集客方法だと思いました。

総評

ポスティングを行うことの多い業者は不動産業と言われていますが、やはりターゲットを絞ってチラシを配布できることで高い効果を得られるからなのでしょう。

また不動産を購入するのは30代くらいの世帯が多いのですが、その年代の新聞購読率は25%なので、新聞チラシよりもポスティングのほうが高い反響と集客を得られることも理由にあげられます。

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