スタッフの管理力で選ぶ

ポスティング業者を選ぶポイントであるスタッフ管理について解説します。

ポスティングは専門業者に頼むべき

「業者に頼まずに自分の会社や店でポスティングを行ってみたけれど、けっこう費用や手間がかかるわりに、あまり反響も得られなかった。やっぱり経験豊富でノウハウもあるポスティング業者に依頼したほうがメリットがあるということがわかった」という話を良く聞きます。

確かにその通りなのですが、どんなポスティング業者でもOKというわけではないので、業者選びはとても重要です。

ポスティングは管理体制が重要

業者を選ぶポイントとして、第一に管理体制がちゃんと行われていることがあげられます。 チラシの配布は一戸一戸人間の手で行わなければならないので丁寧に配布を行ってくれるかどうかが重要ですが、実際に配布しているところは目に見えず、これまでは配布状況を把握することが難しいという問題がありました

最近はGPSを利用して配布状況を管理しているポスティング会社が増えています。GPSによって配布員の位置情報が自動的に送信され、秒単位での配布ルートを把握できるような管理体制を整えています。

しかし、GPSがあってもチェック体制がきちんとしていなければ意味がないので、GPSがあり、かつ配布状況をチェックする作業員がいるような会社を選ぶと良いでしょう。

GPSを利用しているポスティング会社は、移動配布を行っているところが多いです。それは、固定配布だと配布員1人が配る枚数が少ないので、配布員が大勢必要になりコストがかかるからです。

効率面などを考えたらGPSはポスティングに必要なツールであり、どこのポスティング会社にでもあるべきものです。

逆に今の時代にGPSによる管理体制が整っていないポスティング会社には、チラシ配布を依頼すべきではないといえるかもしれません。

配布スタッフの管理体制

間違った配布方法でポスティングをされてしまうと宣伝どころか信用が下がることになりかねません。

以下にあげるポイントに注意して、スタッフの管理体制がきちんとしている業者に依頼するようにしましょう。

ポスティング禁止のところに配布しない

チラシ投函禁止、関係者以外立ち入り禁止といった張り紙がしてあるマンションやビルがありますが、こういうところに配布してしまうと信用度が下がってしまいます。配布員によっては表示があってもかまわず投函してしまう人もいるので、配布スタッフにしっかり指導しなければなりません。

不正をしない

ポスティングは枚数契約なので規定枚数を早く配るために一つのポストに同じチラシを何枚も入れるといった不正が行われるケースがあります。対象エリアの戸数と配布数を照合するなどして配布スタッフがちゃんと配布できているかどうかチェックする必要があります。

詳しい住宅地図を使っている

一軒家だけ、単身世帯だけといった属性による配布が必要なポスティングは、広域地図ではなく詳しい住宅地図を使わないときちんと配布できません。

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