ポスティングとは?

ポスティングのシステムについて解説し、配布方法やメリット・デメリットについても紹介します。

ポスティングとは?

ポスティングとは、チラシ・試供品・冊子・カタログ・パンフレットなどの販売促進物を、家庭や会社・事業所などのポストへ直接配布(投函)するという意味・行為で、郵便物が届くポストに投函するため、見てもらえる確率が高い広告方法です。

インターネットや携帯・スマホの普及によって新聞期購読率は年々下がってきています。また、新聞を購読している家であっても、日中家にいることの多い主婦はチラシを見ますが、夫の方は新聞を見てもチラシは見ないという方が圧倒的に多いです。

ポスティングの場合、一度は手にとってみて自分に有益な情報かどうか選んでもらえるので、新聞の折り込みチラシにくらべると反響率が非常に高くなります。さらに、ターゲットに合わせた細かなピンポイント配布ができるので、無駄なチラシをばらまかずに済み、費用対効果にも優れたシステムです。ポスティングの一番の意味はそこにあります。

ポスティングの配布方法

ポスティングサービスで最も多い配布方法は軒並み配布ですが、配布する地域を選んだり、事業所・一戸建て住宅・集合住宅・単身者住宅などターゲットに合わせてピンポイントで配布する方法などもあります。

軒並み配布の場合はポスティングする側も楽にできますし、効率的にポスティングすることができます。ピンポイントで配布する場合は軒並み配布の2倍以上の時間がかかってしまい、その分費用も高くなりますが、一戸建て住宅配布などの場合は配布されるチラシが少ないので反響率が高いという傾向があります。

ポスティングサービスのメリット

  • 新聞を購読していない家へのチラシ配布ができ、新聞の折り込みチラシと比べるとエリアカバー率は7~9割。
  • 新聞の折り込みではできない小冊子、サンプル、カタログ、厚みのあるチラシなども郵便受けに入るサイズのものなら配布できる。
  • 新聞の折り込みは複数の同業種のチラシを同時に入れられることがありますが、ポスティングサービスは同業種の配布は行わないという業者が多い。
  • ポストに入っていると、とりあえず手にとって見てもらえるので、新聞の折り込みより反響が高い。

ポスティングサービスのデメリット

  • 新聞の折り込みチラシは早朝の一斉配布ができますが、ポスティングはできません。
  • 1日に配布できる数が限られている。
  • 台風や大雪など天候によってはポスティングできないことも。

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