デザイン

ポスティングのデザインの種類や反響力や集客率がアップできるコツについて解説します。

ポスティングのチラシデザインの種類

ポスティングのチラシは、より効果が発揮でき、何のチラシなのかが一瞬で判断できるような、わかりやすくシンプルなデザインである必要があります

A4版やA5版、A4版やA3版を折ってパンフ型にしたチラシなどが基本で、ポストに入るサイズ、かばんに入るサイズなどで大きさを決定します。

ポスティングチラシにはリーフレット、うちわ、ポスター、ショップカード、会社パンフレットなどがあり、デザインから印刷まで一貫して行ってくれる業者もあります。

効果的なチラシデザインとは?

ポスティングの一番の目的は、そのお店や施設などを今まで利用したことがない人に対し利用してくれるよう伝えること。伝えたい人に伝えたい事柄を正しく伝えられるチラシを作り、反響率や集客率をアップさせる必要があります。

では、反響率や集客率を上げる効果的なチラシデザインとは?お客様の目を引くチラシをつくるには、どんなコツがあるのでしょうか?

レイアウトを考える

ポスティングのチラシは手に取った瞬間が重要で、その一瞬に興味を持ってもらうための工夫をしなければなりません。その重要な骨組みとなるのがレイアウトです。

人間の目は均等に配置されている情報を目で追う場合、左上から右下方向へ移動しながら見るという一定の法則があります。これはグーテンベルク・ダイヤグラムといって、15世紀の活版印刷技術発明者であるヨハネス・グーテンベルクが提唱した考えで、左上から右下に視線が動く間の文章は全て読まれることはないというものです。

また、チラシレイアウトの基本的な法則は横書き文字のZ型と縦書文字のN型ですが、均等に配置されている情報を見る場合、人間は無意識のうちに視線をZ型やN型に移動させて見ています。しかし均等に配置された情報の中に他と違うもの(絵や写真)などがある場合、最初にそれを見ることになります。

これらの法則を最大限に活用して、読み手の視線を意識したレイアウトを考えることが、効果的なチラシをつくるコツです。

縦書きと横書きを混在させると更に視線は複雑な動きになりますし、両面チラシの場合は表で注目させて裏に情報を置くというレイアウトもあります。

一枚のチラシであってもレイアウトは非常に重要で、写真や文章を適当に置くだけでなく綿密な計算が必要になります。そのようなレイアウトができていないチラシでは、反響が出ないのは当然といえるでしょう。

目的や訴求したい点を明確にする

何を目的にしたチラシなのか?目的や訴求したい点を明確にすれば、ポスティングの反響はアップします。たとえばチラシ持参の安売りなら「チラシ持参の告知」、メールの問い合わせが目的なら「メールアドレス」などです。

近所に新しくスーパーができてチラシに割引クーポンがついていたら、ほとんどの人がそのチラシはとっておくはずです。 このように一番目的としたい部分を強調して、行動をおこさせる事ができるようなチラシを作れば反響が高くなるのです。

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