ポスティングの効果

ポスティングを依頼することで得られる効果やポスティングの効果をあげる方法について解説します。

ポスティングはうまく活用できれば、とても効果的な広告媒体です。具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

相手に直接に宣伝できる

まず言えるのは、ポスティングを行うことによって宣伝したい点を相手に直接伝えることができるということ。

最近はメールで宣伝するケースも多いですが、迷惑メールだと思われて開く前に削除されてしまったり、スパム登録されてタイトルすら見てもらえないということも多いです。ポスティングの場合、必ず一度は相手の目に留まるので、見る前に捨てられてしまうことがほとんどありません。

何かを購入させるために、「見て知ってもらう」という最初の入り口を簡単に突破できるというのがポスティングの最大の強みと言えます。

確実な反響が得られる

どうせチラシもすぐに捨てられてしまうので意味がない、一日に数千枚のチラシ配りを行ったが何の反応もなかったという方もいますが、最近は以前のような「やみくもに投函するポスティング」とは違い「正確なデータに基づいたポスティング」が行われています。

世帯数、世帯構成、地域性、建物タイプ、反響率、同業者のチラシ情報などについて綿密に計算してポスティングを行うので確実な効果を得ることができるようになってきています。

効果的なチラシ配布を行うための方法も多様化し、ポスティング成功率を決定すると言われるチラシの完成度にこだわるポスティング業者も増えています。

よりポスティングの効果を高めるには

配布するチラシを手書きにする、クーポンや割引をつけたりするなどポスティングの効果をあげるためには色々なテクニックがあります。

しかし集客は競合や時期によって変化し続けるため、十分な効果をあげるのはなかなか難しいのですが、以下の例のように同条件の下で異なる2つのポスティングを比較しながらポスティングを続けることで確実にポスティングの効果を上げることができます。

1.異なるタイプのチラシを2つつくる

カラーチラシとモノクロチラシ、魚の安売りと肉の安売り、青いチラシと赤のチラシなどタイプの違うチラシを配り反響を見ます。

2.効果を測定できるしかけをする

どのチラシを見たのかを計測します。必ずしもお客さんはチラシを持ってくるわけではないので、配布したチラシにそれぞれ違うコードやキーワード書いておき、キーワードやコードの写メを持参すれば割引というような形にします。

3. 10,000部毎にポスティング

反響率を0.3%として来店30件程度がちょうどよいです。チラシ配布は同じエリアに固まらないようにばらしてポスティングします。

4.反響率を計測する

コードやキーワードを使った来店客数を集計します。チラシAが19件、チラシBが28件ならチラシBの反響率が高いことになり、9件の差を単価1,000円で計算すると9,000円となり、10回のポスティングで9万円の差となります。

5.次回のポスティングに活かす

効果のあったチラシBと別のタイプのチラシCを準備し、次のチラシ配布を行います。 これを繰り返すことで、長い目でみて確実に効果をあげることができます。

6. 最適なチラシを見定める

だいたい10回くらい繰り返すと最適なチラシが見えてきます。いち早く効果のあるチラシを見極めるために、スピード感も必要になってきます。ただ、冬に集客効果があっても夏にないということもあるので、定期的に効果測定を行いつつチラシを配布することをおすすめします。

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