ポスティングのメリットとデメリット

ポスティングのメリットとデメリットについて解説します。

ポスティングのメリット

届けたいエリアに必要な分だけ配布できるポスティングには、次のようなメリットがあります。

ポストに直接配布できる

ほとんどの人が毎日ポストの中を見て新聞や郵便、ダイレクトメール、チラシなどから要るものと要らないものと区別します。チラシで重要なのはまず見てもらうこと。新聞の折込では見られることもなく捨てられてしまうことも多いですが、ポスティングの場合はどんなものでも必ず一度は見てもらうことができる確実な宣伝方法です。

チラシでなくても配布できる

新聞の折込と違い、ポスティングで配布できるものはチラシだけではなく、ポスター、メニュー、チラシ、厚みのある冊子、試供品、カタログ、パンフレット、新聞などポストに入るサイズや形なら何でも配布することができます(ただし食品はNGです)。

新聞を購読していない人にも宣伝できる

配布が禁止されているところを除き、全てのポストに配布できるので、新聞を購読していない人にも宣伝ができます。

配布ターゲットを細かく絞り込める

新聞の折込と違って配布エリアを町丁別にセグメントでき、任意のエリアや物件の指定もできるので、無駄な配布をなくして反響率を高くすることができます。

ポスティングのデメリット

住居形態や住んでいる人に関係なく配布できることや、一戸一戸個別に投函することで生ずるデメリットもあります。

1日の配布数が限られる

配布スタッフが一戸一戸個別に直接投函するので、一日の配布数が限られてしまいます。

配布状況が把握しづらい

ダイレクトメールや新聞折込と違って契約者や会員へ配布するわけではないので、詳しい配布状況が把握しづらいです。

クレームが出ることがある

都会では色々なものがポスティングされるので、配布量もクレーム数も多くなります。配布物や配布したこと自体に対して住人や管理人からクレームが出ることも、デメリットといえるでしょう。

天候に左右されがち

悪天候では配布できないこともあるためチラシを配布する期間には予備日を設定するのが普通です。特に台風の多い夏から秋にかけてはチラシが濡れてしまうので配布延期になることが多く、予備日を余分にとります。

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