3.目に留まる工夫をする

ポスティングの反響率アップのコツである「目に留まる工夫をすること」について解説します。

集客できるポスティングチラシの作り方

ほとんどのポスティングチラシは折りたたんでポストに投函されるので、パッと見たときに情報がわからないようなチラシは、すぐに捨てられてしまいます。つまり、折りたたんだ状態でそのチラシがなんのためのチラシなのか、どんな有益な情報が載っているのか、開かなくてもすぐわかるようにする必要があるのです。折ると絵や文字や絵が隠れてしまうようなデザインでは、必要な情報がターゲットに届かず、集客に結びつけることができません。

チラシのデザインを考える時には、配布時の形を意識し、折りたたんだ状態で成立するようなデザインにすることが集客できるチラシの作り方の重要なポイントです。

興味をひかれるチラシにする

興味をひかれるチラシであれば見てもらえるので、ターゲットの好奇心を刺激するデザインにしましょう。心を動かすキャッチコピーを載せても効果があります。 また、紙の種類、厚み、形などを個性的にして他のチラシと差別化を図ればターゲットの注目度が高くなります。

サンプル配布も有効です。サンプルが洗剤やシャンプーなどの日用品なら、ほとんどの場合使ってもらえると考えて良いでしょう。ただサンプル配布しただけでは、それだけで終わってしまうこともあるので、どうやって購入する段階まで誘導したらいいのか、よく考えて配布する必要があります。

チラシ作成の基本ルール

以下にチラシ作成の基本的なルールについて解説します。

チラシサイズと紙質

新聞の折込みチラシはB4サイズが基本ですが、ポスティングチラシはA4サイズが基本です。他社の配布物と一緒にポスティングする場合、光沢紙の中にざら紙のチラシにすると良く目立ちます。

印刷の色

カラー印刷と2色印刷では反響率がほとんど変わらないので、予算があればカラーにしましょう。内容が重要なのでメニューや服の柄などカラーでなければ商品の特長や良さを伝えられない場合はカラーにしましょう。 赤、青、黄などの原色を使うチラシが多いので、グレー、白、黒などを使うと目立ちます。文字は基本的には黒を使います。

印刷は両面にする

表面だけでは気を引くだけで終わってしまうので、両面にしましょう。

印刷業者を選ぶ

2社以上の印刷会社から見積もりをとり、価格や対応などを見て決めましょう。

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